ずーっと以前から彼らの芝居は見ていて、ついにトップス進出、ということで楽しみにしつつ見に行ったわけだ。
が、期待は裏切られなかった。面白かった。最後の畳み掛ける展開とそこに意味なくもぐりこむギャグがよかった。舞台上のとくお君もよかった。
隠すつもりのない、料理を運ぶ手もよかった。
見終わった直後は、そんな普通に面白かったなあ、という感想だったわけだが、後になって、「ああ、彼らはトップスに出る劇団になっていたなあ」と実感が湧いて来た。
舞台装置の完成度、製作のきっちりとした受け答え、役者の「見られている」感覚というか、オーラみたいなもの、出落ちのように笑っている固定ファンらしき女性、などなど・・・
10年前にトップスで学割で芝居観てたときの劇団に、あのとくお組がなっている!
いやあ、家に帰ってからしみじみしました。
きっともうちょいたったら今以上の人気劇団になるから、そうしたら「あそこの役者の半分くらいは俺が育ててやったも同然なんだよね」とか言ってまわろう。
ちなみに帰りに思い出横丁によってうなぎの串焼き食ったが、うまかった。となりのおっちゃんと仲良くなった。
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今でもたまに観劇してるの?
「とくお組」という集団には昔一緒に活動してた人達でもいるの?
カミチョフが育てたってどういうことだ?
何か疑問形ばかりのコメントになってしまった。
思い出横丁、懐かしいね。
ふと立ち寄るにはいい場所だよね。
とくお組は、これ以上は明かしませんが、大学時代に所属していた母体に私がいました。先輩だったということです。
それにしても思い出横丁飲んだねー。何年前だろうか。